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プチ整形-脱毛
レーザー脱毛 |
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| 1. 医療レーザー脱毛とは |
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| 医療レーザー脱毛はレーザーの熱による毛根部の破壊によって発毛をなくす治療です。医療レーザー脱毛は1996年に米国のハーバード大学の研究成果に適合した脱毛用のレーザーの開発によって誕生し、その後世界中に広まりました。医療レーザー脱毛の誕生によって、それまでエステでおこなわれていた電気針脱毛に比較して短時間に、痛みもなく、感染の心配もなしに手軽に脱毛をおこなえるようになりました。 |
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| 2. 医療レーザー脱毛器の種類 |
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| アンジェクリニックの医療レーザー脱毛は医療機関でしか認められないルミナス社製「Light Sheer」ダイオードレーザーと、キャンデラ社製「Gentle LASE」アレキサンドライトレーザーを使用しています。 |

アンジェクリニックで使用しているダイオードレーザーは、波長が800ナノメートルで、これはちょうど毛の黒い色(メラニン色素)に反応する波長です。レーザーの光が毛のメラニン色素にあたると、光エネルギーが熱エネルギーに変わります。熱エネルギーは毛根に蓄積され、一定のレベルに達すると毛根を熱破壊します。
肌に対する影響が少ないので、やや色黒の方にも処置が可能です。また、照射時間を長く設定できることから、より深い部分の毛根にも効果がでます。高性能な冷却装置が付いていて、肌を冷やしながら処置しますので、やけどなど肌に対する影響はありません。
アンジェクリニックで使用しているルミナス社のダイオードレーザー「Light Sheer」は1998年4月に米国FDAより「permanent hair reduction」(永久的な減毛)の認可を受けています。また、「Treatment of All Skin Types (I〜VI)」(すべての肌のタイプに処置可能)とされています。 |
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| アンジェクリニックが使用しているロングパルスのアレキサンドライトレーザーは、アレキサンドライト(金緑石)を発振媒体にしたレーザーで、波長は755ナノメートル。これも毛に含まれるメラニン色素に反応する波長です。キャンデラ社のアレキサンドライトレーザーは2000年6月に米国FDAから、あらゆるスキンタイプに適した永久減毛できる脱毛器の認可を受けています。しかもこの脱毛器の特徴は冷却ガスの噴射とレーザー照射をほぼ同時に作動させることによって、レーザー照射による痛みと熱損傷を最大限に抑えることです。 |
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| 3. 医療レーザー脱毛をおすすめする理由
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- 脱毛は医療行為です。医療機関の行なう医療レーザー脱毛にお任せください!
- 医療レーザー脱毛の脱毛効果は世界が認められています!
- 医療レーザー脱毛は短期間、短時間に終わります!
- 医療レーザー脱毛は研究を重ね、技術も進歩しています!
- 医師による医療レーザー脱毛はお肌のケアも安心!
- 医療レーザー脱毛は針脱毛と違い施術者の技量による効果の差はでません。
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| 4. 医療レーザー脱毛のしくみ |
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医療レーザー脱毛は、レーザー光が「黒色」(毛のメラニン色素の色)にしか反応しないという特性を利用し、毛の発生源である毛根を熱破壊する脱毛法です。
レーザーは単一の波長をもつ人工的な光です。レーザーの光が毛のメラニン色素にあたると、光エネルギーが熱エネルギーに変わります。熱エネルギーは毛根に蓄積され、一定のレベルに達すると毛根を熱破壊します。
それでは、レーザーを照射した際、お肌に含まれているメラニン色素に反応して火傷など起こす心配はないのでしょうか。メラニン色素にレーザーをあてると反応して熱を蓄積しますが、その後熱を放出する性質があります。体積の小さなメラニンほどすぐ熱くなり、すぐ冷めます。毛根ほどの大きさになりますと、なかなか熱くならず、なかなか冷めません。
すなわちレーザー光を照射してから毛根のメラニンが熱放出するまでの間に、肌のメラニン色素はすばやく熱くなり、すぐ冷めてしまうのです。お肌のメラニンは体積が小さいので熱エネルギーも大きくはなく、熱破壊までには至らないため、お肌は安全です。お肌の弱い方も安心して施術を受けることができます。
医療レーザー脱毛は皮膚へのダメージが少ないので、全身どの部位でも照射可能です。ワキの下やビキニライン、Iライン、肛周、背中、うなじ等はもちろん、顔のウブ毛などデリケートな部位でも安全に脱毛できます。ただ、粘膜部への照射はできません。 |
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| 5. 医療レーザー脱毛と毛周期 |
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医療レーザー脱毛は毛の生え変わる周期(毛周期)にあわせて処置すると効果的です。1回処置すれば同じ部位から2度と毛が生えないのではありません。医療レーザー脱毛の特性から、毛根を破壊できるのは成長初期と成長期の毛だけです。退行期、休止期の黒い毛の無いところではレーザーは反応しないので、その部分は次に生えたときに処置します。
部位により違いますが、約2ヶ月に一回程度の間隔をあけて、定期的に処置することになります。 |
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